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OS X YosemiteでPTBファイルを開く方法

OS X YosemiteでPTBファイルを開く方法   以前、macでptbファイルを開くときはTax guitar (TuxGuitarダウンロードページ(外部サイト))というソフトが必要という記事を書きましたが、OSがYosemiteになってからタックスギターがインストールできない、起動しない。 という問題が出てきました。 実際私のmacでもタックスギターが起動せず、 mac版のタックスギターを以下のサイトからダウンロードしてインストールを試みても、 http://tuxguitar.softonic.jp/mac 下の画像のように真っ白け・・・   スクリーンショット 2015-03-07 22.24.07   途方にくれていましたが、いろいろと調べてみた結果、JAVAのバージョンを上げると(アップデート)解決するようです。 下記のサイトから、 http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/jdk8-downloads-2133151.html jdk-8u40-macosx-x64.dmgをダウンロードします。 Accept License Agreementにチェックを入れるのをくれぐれも忘れないように(ダウンロードできません) スクリーンショット 2015-03-07 22.37.54     結果、OS X Yosemiteでもきちんとptbファイルが開けて練習ができるようになりました。 スクリーンショット 2015-03-07 22.40.11

ptbファイルを開く方法TaxGuitar編(マックユーザー対応)

ptbファイルを開く方法はTaxGuitarというソフトを使う方法が一般的です。

パワータブエディターは、ウインドウズのみでしか動作しないため、マックユーザーはパワータブエディターをインストールすることが出来ません。ところが、TaxGuitarというソフトはMacでもWindowsでもptbファイルを開くことが可能です。

そこで、ptbファイルを開きたいMacユーザーは、「TuxGuitar」をインストールすることをお勧めします。

このTuxGuitar(タックスギター)は、ptbファイルの他に、有料ソフトであるGuitar Pro(ギタープロ)というソフトウェアで作成した楽譜ファイル(拡張子が.gp4 .gp5 .gp6など)のファイルも開くことが出来ます。

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Tax Guitarダウンロード方法

  • 先ず、Tax Guitarダウンロードページにアクセス
  • tuxguitar

    「無料ダウンロード」をクリック

  • tuxguitar2
  • あとはダウンロードした「SoftonicDownloader_for_tuxguitar12.exe」というファイルをダブルクリックして適当に次へとか同意とか押していけば完了

まとめ

ptbファイルもgp5ファイルもとりあえず開きたい人は「タックスギター」

無料で必要最低限の機能を求めるなら「パワータブエディター」

高性能を求めるなら「ギタープロ」

松のギター、杉のギター

バイオリンは弓、エレクトリックギターはピック、琴は着け爪。

クラシックギターは自分の「爪」で音を出します。

初心者の方は、爪に無頓着な方が多いですが、爪の形は音に直結するとても重要な要素です。

バイオリンの弓なんて数百万円もするものなんてザラです。

なにしろ、弓の弾力、重さ、形、馬の毛の質が音に関わってくるからです。

クラシックギターは、バイオリンの弓に相当する部分が自らの「爪」と言うわけです。

 

これで少しはクラシックギターにおける爪の重要性を理解していただけたでしょうか?

爪の長さは指の腹側から見て1~2ミリ見えるぐらいと言われますが、ギターの素材によっても若干調節が必要です。

一般に杉(シダー)のギターは素材が軽いので爪を長めに、松(スプルース)のギターは素材が重い(比重が高い)ので押すようなタッチで引かないと鳴りにくいので短めにします。

手入れは大まかな形を整えるには金属のやすりです。

細かい微調整はかみやすりを小さく切った物で行います。

形の調整は400番ほどから始め、仕上げは1500番~2000番程度の物を使います。

便利なショートカット

まず覚えておきたいパワータブエディターのショートカット

弦を選択して数字を打ち込んでいくタブ譜の打ち込み作業ですが、最低限以下のショートカットキーを覚えておくと格段に速くなります。 パワータブエディターには他にも沢山のショートカットがありますが、先ずは以下のショートカットを覚えましょう。
  • Shift + ↑ = 音符の長さを長くする(例:四分音符⇒二分音符)
  • Shift + ↓ = 音符の長さを短くする(例:四分音符⇒八分音符)
  • Shift + → = 音符の長さを半分長くする(例:四分音符⇒付点四分音符)
  • Shift + ← = 音符の長さを半分短くする(例:付点四分音符⇒四分音符)
  • U = ローメロディーにする
  • Y = 前の音符とタイで結ぶ