月別アーカイブ: 2015年11月

ギターコンサート情報(大阪)11/20

岩永善信ギター・リサイタル クラシックギタリストの岩永善信さんのコンサートが「あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール」(大阪)で開催されます。 岩永さんは共鳴の美しい12弦ギターを使用されていることでも有名です。 プロの方の演奏を生で聞くのは非常に勉強になるかと思います。 日時:11/20    19:00 (開場18:30) http://www.yoshinobu-iwanaga.jp/
出演 :岩永善信 さん
曲目
▼J・S・バッハ:無伴奏チェロ組曲第2番BWV1008 アルカス:ヴェルディの椿姫の主題による幻想曲 グラナドス:スペイン舞曲集より第3番 コダーイ:無伴奏チェロソナタop.8より第3楽章アレグロ
料金
前売 ¥3,500 当日 ¥4,000
詳細はこちらのリンクをご参照ください(外部サイト) http://phoenixhall.jp/performance/2015/11/#anchor20

まずは、自分の弱点を知る【Eさん投稿】

私がギターを練習していく中で挫折しそうになったのは、自己評価と他人の評価がずれていたことです。自分は難しいフレーズを完璧に弾けていると思っていても、周りからの評価が悪く、挫折を経験しました。当時を振り返ると、マンションで暮らしており、アンプのボリュームを上げることができず、近所迷惑になるので、かなり音量を下げて練習してました。そこにエフェクタをかけて、練習してたのですが、こういった環境でアンプから出力されるサウンドはCDと同じ。すごい上手に聞こえてしまうんです。この練習環境が悪かったと思います。音を絞るとピッキングが強くても弱くても、変化が感じられません。 いざ、スタジオやライブハウスなど大型のアンプを使って、大音量でギターをプレイすると、ピッキングの強弱がはっきりと出ます。後で録音した音を聞いたときに、ギターの音が平べったく、感情がない演奏になっていることに気づきました。 そんな私がどう挫折を克服したか、オススメするギターの上達方法は、 自分の弾いたフレーズをレコーダーに録音して客観的に聞き直す方法です。 初心者の頃は、指の運動に意識してしまい、スムーズにいかず、弾くことに集中しているので、聞き手として客観的に分析することが難しいです。自分が弾きていると思っていたフレーズでも、録音した音を聞いてみたら、もたついていたり、ピッキングがうまくできていないことが良くわかります。 つまり自分の何が悪いのか、まずはそこに気づくことから始め、徐々に改善していきます。 今は、スマホにマイクが付いてますので、定期的に録音していくことで、自分の上達ぶりもわかるので、練習を続けるモチベーションを保つことができます。 1年間程、この練習方法を続けた結果、初めの頃に録音したフレーズを聞き返すと自分でも、うまくなったと実感できましたし、他人からも評価されるようになりました。オススメの練習方法です。

ギターでの情報収集や活用方法【Bさん投稿】

最近、夏フェスの大規模な盛り上がりや、インターネットから手軽に音楽に触れる機会が多くなっています。その中でもギターは、動画投稿サイトなどでアップされた動画が人気のきっかけとなってデビューしたり、新しい形で音楽を楽しむことができるために人気を集めています。今回は、ギターや音楽を始める上で情報収集の仕方や活用法についてお話しします。 ・現在のギター関連の情報収集は? 現在ではインターネットの発達により、練習方法や有名ギターリストの動画などスマートフォンで簡単に手に入れることができます。また、ギター関連の情報を流すブロガーやまとめ記事、ウェブマガジンなどから質の高い情報を本よりも入手しやすいです。練習方法やギターに関連した情報は、スマートフォンを使用して情報収集がオススメです。 ・情報や動画、SNSサイトの活用方法 将来、シンガーソングライターやバンドを志している方もいると思います。そんな中で自分を知ってもらうために動画、SNSサイトを活用するといいです。一昔前だと路上ライブなどが主流でしたが、今では動画投稿サイトやSNSに動画をアップすれば、多くの方の目にとまり、アドバイスなどをいただくことができます。ですので、上手く活用するといいです。 ・新しいコミニティやスペースの登場 クラブのようなスペースだけではなく、シェアスペースや違う形でコラボしたスペースなど新しい形が増えています。 とくに音楽専用のシェアスペース空間などで、ほかのギターや楽器を練習する人と交流をしたり、お互いに情報をシェアしたりできるので人気が出ています。 ・まとめ ギターを始める、練習する際の情報収集など様々なものがスマートフォンで手に入れることや人に披露する場が増えつつまります。上手く活用してギター、音楽を楽しみみましょう。

ギターを始めたらこの練習!【Aさん投稿】

私は高校を卒業してからギターに興味を持ちました。ギターは指の配置や移動が細かいのでいろんな壁にぶち当たることがありますが、私がこれだけはやってほしいという練習方法を紹介します。尚、弦を押さえる練習については、右利きでの記載とします。

①運指の反復練習

その名の通り、指を動かす練習です。やり方は、左手の親指以外の四本の指を、3弦の1フレットから4フレットまで順に並べます。そして人差し指だけを4弦の同じフレットに移動させてその弦を弾きます。そしてまた3弦に指を戻して弦を弾く。その後、今度は人差し指で2弦を押さえて弾き、また3弦に戻して弾く。今度はそれを中指で行い、終わったら薬指、小指と行います。全ての指が終わったら、今度はフレットを一つずつずらして行う。これをひたすら繰り返します。地味な練習ですが、毎日10分間ずつ続けてみてください。最初はなかなか指が動かなかったり、他の指が一緒に動いてしまいますが、焦らず一回一回を丁寧にやります。そのうち指が滑らかに動くようになり、同じ10分間でも弾けるフレットの数が増えていき、それが上達している証拠になります。

②指を広げるストレッチ

コードを押さえるとき、指を大きく広げたり、Fコードに代表するバレーコードでは指を傾けるようにして抑える必要があります。そのために普段から指の可動範囲を広げるストレッチをすると上達が早くなります。ギターを弾いている方なら皆さんよくやられていることなのですが、弦を押さえる手の指と指の間に、反対の手でげんこつを入れて指を広げるストレッチをします。いきなりやると手を痛めることがあるので、少しずつ痛くならない程度にやりましょう。私は入浴中やテレビを見ているときなどに暇つぶし感覚でやっています。こちらも焦らずに時間をかけることが大切です。

③リズム感覚の練習

指がスムーズに動いても、演奏中にリズムがずれてしまっては他のメンバーから文句を言われてしまいます。リズム感覚を鍛えるために、練習のときにはメトロノームを使うと効果的です。私が行っている練習方法は、ギターをもち、左手で全ての弦をミュートした状態で、全ての弦をダウンピッキングします。このときにメトロノームの音に合わせてピッキングします。リズムは遅いところから速いところまで、私は60~120の間で少しずつリズムを変えながらやっています。ミュートして弾くのは、メトロノームの音をよく聞くためです。ダウンピッキングに慣れたら、手の振りはそのままで、アップのときだけピッキングするようにします。裏拍になるためメトロノームの音をずれますが、このときリズムが崩れないようになればOKです。こちらもリズムをいろいろ変えながらやります。アップ・ダウンそれぞれ5分、計10分を続けるように心がければ、自然とリズム感覚が身に付いてきます。

以上3つの練習方法を紹介しました。どれも地味で単調なイメージと思うかもしれませんが、こういった反復練習が上達への一番の近道です。

秘かな楽しみとひとりの壁【匿名希望様投稿】

私がギターを練習していく中で挫折しそうになったのは、自己評価と他人の評価がずれていたことです。自分は難しいフレーズを完璧に弾けていると思っていても、周りからの評価が悪く、挫折を経験しました。 当時を振り返ると、マンションで暮らしており、アンプのボリュームを上げることができず、近所迷惑になるので、かなり音量を下げて練習してました。そこにエフェクタをかけて、練習してたのですが、こういった環境でアンプから出力されるサウンドはCDと同じ。すごい上手に聞こえてしまうんです。この練習環境が悪かったと思います。音を絞るとピッキングが強くても弱くても、変化が感じられません。 いざ、スタジオやライブハウスなど大型のアンプを使って、大音量でギターをプレイすると、ピッキングの強弱がはっきりと出ます。後で録音した音を聞いたときに、ギターの音が平べったく、感情がない演奏になっていることに気づきました。 そんな私がどう挫折を克服したか、オススメするギターの上達方法は、自分の弾いたフレーズをレコーダーに録音して客観的に聞き直す方法です。初心者の頃は、指の運動に意識してしまい、スムーズにいかず、弾くことに集中しているので、聞き手として客観的に分析することが難しいです。自分が弾きていると思っていたフレーズでも、録音した音を聞いてみたら、もたついていたり、ピッキングがうまくできていないことが良くわかります。 つまり自分の何が悪いのか、まずはそこに気づくことから始め、徐々に改善していきます。今は、スマホにマイクが付いてますので、定期的に録音していくことで、自分の上達ぶりもわかるので、練習を続けるモチベーションを保つことができます。 1年間程、この練習方法を続けた結果、初めの頃に録音したフレーズを聞き返すと自分でも、うまくなったと実感できましたし、他人からも評価されるようになりました。オススメの練習方法です。