まずは、自分の弱点を知る【Eさん投稿】


私がギターを練習していく中で挫折しそうになったのは、自己評価と他人の評価がずれていたことです。自分は難しいフレーズを完璧に弾けていると思っていても、周りからの評価が悪く、挫折を経験しました。当時を振り返ると、マンションで暮らしており、アンプのボリュームを上げることができず、近所迷惑になるので、かなり音量を下げて練習してました。そこにエフェクタをかけて、練習してたのですが、こういった環境でアンプから出力されるサウンドはCDと同じ。すごい上手に聞こえてしまうんです。この練習環境が悪かったと思います。音を絞るとピッキングが強くても弱くても、変化が感じられません。 いざ、スタジオやライブハウスなど大型のアンプを使って、大音量でギターをプレイすると、ピッキングの強弱がはっきりと出ます。後で録音した音を聞いたときに、ギターの音が平べったく、感情がない演奏になっていることに気づきました。 そんな私がどう挫折を克服したか、オススメするギターの上達方法は、 自分の弾いたフレーズをレコーダーに録音して客観的に聞き直す方法です。 初心者の頃は、指の運動に意識してしまい、スムーズにいかず、弾くことに集中しているので、聞き手として客観的に分析することが難しいです。自分が弾きていると思っていたフレーズでも、録音した音を聞いてみたら、もたついていたり、ピッキングがうまくできていないことが良くわかります。 つまり自分の何が悪いのか、まずはそこに気づくことから始め、徐々に改善していきます。 今は、スマホにマイクが付いてますので、定期的に録音していくことで、自分の上達ぶりもわかるので、練習を続けるモチベーションを保つことができます。 1年間程、この練習方法を続けた結果、初めの頃に録音したフレーズを聞き返すと自分でも、うまくなったと実感できましたし、他人からも評価されるようになりました。オススメの練習方法です。

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